addCad22で追加された機能

2010年より販売中のaddCad 18 のプラットフォームは、AutoCAD OEM 2010(2010 DWG形式)ですが、新たにAutoCAD OEM 2018(2018 DWG形式)をフラットフォームとして開発します。
新バージョンの addCad を使うことにより、AutoCAD 2011~2018で追加・強化された下記の機能が、addCadでも同様に使用できます。
ユーザ操作
図面ファイル形式の更新(2010→2018) ※
オフスクリーン選択 ※
ダイアログのサイズ変更
ラバーバンド色指定 ※
線種ギャップ選択 ※
投げ縄選択
オブジェクトを選択表示・非表示
類似オブジェクトの作成と選択
重複オブジェクトの削除
コマンドラインでオプション設定
コマンドのプレビュー
プロパティ編集のプレビュー
ビューポート変更のプレビュー
コマンドラインの強化 (オートコンプリート、候補の最適化、同義語候補、インターネット検索)
[ファイル]タブ
[スタート]タブ
ダーク テーマ
「ファイルを開く」ダイアログボックスのソート順 ※
図面保存のパフォーマンス向上 ※
サイズ変更可能なモデル空間ビューポート
シートセットマネージャー
オブジェクトと画層の透過性
[システム変数をモニタ]ダイアログとステータス バー ※
ドキュメント作成
ブレンド曲線
取り消し線
自動調整配列複写
複写コマンドの配列オプション
テキスト結合(文字結合) ※
自動箇条書きと自動段落番号
マルチテキスト文字書式コピー
マルチテキストの上付き文字と下付き文字ツール
Caps Lock 検出
テキストの位置合わせ
スマート寸法記入
スマート中心線/中心マーク作成
雲マークの機能強化
外部参照パスの修復 ※
外部参照の画層プロパティを優先
PDF
PDF ジオメトリをAutoCAD オブジェクトに変換
PDFSHXTEXT[PDF SHX 文字変換] コマンド
最適化された PDF 出力
文字検索の可能な PDF 書き出し
書き出された PDF のハイパーリンク サポート
書き出されたマルチシート PDF のシート セット リンク
※ 印はAutoCAD 2018 の新機能